【Tokyo Camp 焚き火台】炭火バーベキューをする方法とオススメの焼き網を紹介!

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キャンプノウハウ

およそ10年弱の間、ユニフレームの「ファイアグリル」を使用していました。

キャンプスタイルの変化もあり、Tokyo Camp(トウキョウキャンプ)の「焚き火台」に買い換えました。

買い替える条件として、これまで使っていたファイアグリルと同じように、焚き火だけでなくバーベキューでも使用できることでした。

Tokyo Camp 焚き火台の名前の通り、焚き火台として優れた製品ですが、炭火を使ったバーベキューができるのか実際にやってみて分かったポイントとオススメの焼き網を紹介します。

この記事でわかること
  • 焚き火台とバーベキューコンロの違い
  • Tokyo Campの焚き火台で炭火バーベキューをするポイント
  • Tokyo Campの焚き火台にオススメの焼き網
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「焚き火台」と「バーベキューコンロ」の違い

バーベキューコンロ(横風の影響を受けないように壁に囲まれている)

焚き火台とバーベキューコンロは似ているようで、厳密には違いがあります。

焚き火台
  • 薪を燃やして火を楽しむためのもの
  • 燃焼効率を良くするため、風通しが良いオープンな構造が多い
  • 薪を乗せるため皿が広い
バーベキューコンロ
  • 調理をするためのもの
  • 熱を逃さず少ない炭でも調理できるよう、四方が囲まれている構造が多い
  • 皿に仕切りがあるため大きな薪は投入しにくく、燃焼効率が悪いため焚き火には不向き
  • 重い鍋を置けるよう頑丈

焚き火台とバーベキューコンロを兼用できる商品もいくつかあります。

ユニフレーム「ファイアーグリル」やSnowpeakの焚火台が代表的な製品です。

Tokyo Campの焚き火台と比較すると、どちらもサイズが大きく重いのが気になります。

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Tokyo Campの焚き火台で炭火BBQをするときのポイント

Tokyo Campの焚き火台は、その名の通り焚き火での使用がメインとなりますが、BBQもできるのでしょうか。

実際にやってみて分かったポイントを紹介します。

灰が地面やシートに落ちるのを防ぐ

アルミホイルで油の落下を防ぐ

Tokyo Campの焚き火台の天板には、燃焼効率向上のための空気穴(スリット)が空いてます。

焚火の際は灰の落下や地面を熱から守るために、焚き火(防炎)シートを使用しますが、バーベキューの場合は灰だけでなく、肉の油が落ちてしまいます。

天板の上にアルミホイルを敷くことで、焚き火シートへの油汚れを軽減できます。

最後は灰や油をアルミホイルごと丸め、燃えるゴミに捨てられるので後片付けが楽です。

キッチン用のアルミホイルは、炭火の熱で穴が開くことがあります。

以下のような厚めのアルミホイルだと、バーベキューが終わるまでしっかり使えるのでオススメです。

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アルミホイルを敷くと天板の空気穴が塞がって火が消えやすいため、アルミホイルの上に底網を設置して、空気の通り道を作ると、しっかりと炭が燃えてくれました。

風防で横風の影響を減らす

Tokyo Campの焚き火台は、バーベキューコンロのように横壁がなく、横風の影響を受けます。

風が強いと熱が逃げてしまい、効率よく食材を焼けないため、ウインドプロテクターなどの風防で横風を防ぐのがおすすめです。

当初は他のキャンプ道具を風上において風を防いでいましたが、どうしてもうまく焼けず、ウインドプロテクターが必要となりました。

公式からとてもかっこいいウインドプロテクターが発売されています。

焚き火台に直接設置できるので、炭や薪との距離が近く、しっかりと風から守ってくれそうです。

私が購入した時にはなかったので、羨ましいです。

通常のウインドプロテクターもあります。

こちらは他の用途にも使えるので、汎用性を求める方にオススメです。

網と炭の距離を近づける

標準のTokyo Campの焚き火台は、焼き網と炭の距離が遠くなってしまうため、食材が焼けにくいです。

純正のオプションパーツで網の位置を低くするためのバーが別売りされています。

炭を大量に高く積む必要がなくなり、食材の燃焼効率が良くなります。

短いパーツが標準でもいいのにというほど便利です。

私は標準の高さのパーツは1度しか使用していません。

Tokyo Campの焚き火台におすすめの焼き網

Tokyo Camp 純正の焼き網

Tokyo Camp 公式から焼き網が発売されています。

網に突起が付いており、焚き火台からずれて落ちないように工夫されています。

半面と全面の2サイズが展開されているので、人数に合わせて選べますよ。

<半面の網はこちら>

<全面の網はこちら>

soomloom「チタン製焼き網」

soomloom「チタン製焼き網」を使用

私は、soomloom「チタン製焼き網」を使っています。

サイズは約26.5×16.5cmで、1~2人用に適しています。

焚き火台のバーの突起部分が、網の穴とぴったりでズレません。

一般の網のように編み込まれていないので、汚れや焦げを洗いやすいのもメリットです。

使い込んでいった時のチタン独特の焼き色がカッコよく、所有欲を満たしてくれます。

まとめ

Tokyo Campの焚き火台でも、「灰の落下」「横風の影響」「炭と食材の距離」のポイントを抑えることでバーベキューが可能でした。

Tokyo Campの焚き火台はコンパクトで値段も安いので、焚き火とバーベキューの1台2役の製品を探している方にはピッタリです。

これから購入する方で、焚き火も炭火も楽しみたいという方には、焚き火台+オプションパーツ+網の3点セットがオススメです。私が購入したときにはありませんでしたが、セットの方がお得になります。

Tokyo Camp 焚き火台の唯一の欠点は、ケースがピッタリすぎて片付けが大変なこと。

散々探して、ようやく見つけたオススメのケースを以下の記事で紹介していますので、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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