【宿泊登山のメイク】化粧品選びのポイントと私の愛用品を紹介

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登山ノウハウ

山小屋泊やテント泊など宿泊登山での化粧品は何を持って行くか、どんな化粧品を使うか悩みます。

宿泊登山に持って行く化粧品は、最小限で使いやすい化粧品に厳選することが重要です。
事前にサロンの力に頼ってメイクを簡略化することもおすすめです。

この記事では、化粧品を選ぶときのポイントと私が使っているおすすめ化粧品を紹介します。

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化粧品は何を持って行くか

普段と異なる環境なので、使い慣れた化粧品がおすすめです。

山で使う化粧品はアウトドア用を新たに購入する必要はありません。

「どうしてもコンシーラーは必要」「アイメイクはなしでも大丈夫」など…
どのくらいメイクしたいかは人それぞれですが、できるだけメイク用品が少なくなるよう絞りましょう。

登山では化粧が崩れてしまっても容易に直すことはできず、化粧品が多いほど荷物が重く嵩張ってしまいます。

化粧品選びのポイントと愛用品:メイク道具編

日焼け止め

「SPF50」「PA++++」でウォータープルーフがおすすめ

登山は平地より紫外線が強いため、UV対策は必須です。
使用感がベタつかないもの、衣類につかないものだとより良いです。

汗や擦れにより効果が薄れてしまうため、休憩のタイミングで2~3時間おきに塗り直すことが好ましいです。行動中の使用にはスプレータイプやスティックタイプの日焼け止めが使いやすいです。

私は「ビオレUV アクアリッチ ウォータリエッセンス」を使用しています。

UV効果と保湿力があり、肌が乾燥しにくいため、肌トラブルが少ないです。

ANESSA「パーフェクトUV スキンケアミルク」は日焼けしやすい私にも効果があった最強の日焼け止めです。現在は、肌に合わなくなったためビオレを使用していますが、焼きたくない人にはおすすめです。

下地

SPF・PAが高く、肌補正ができるBBクリームやCCクリームがおすすめ

ファンデーションは衣類に付着する、メイクオフしにくく毛穴詰まりが起きやすいなど山での使用は注意が必要です(私は使用していません)。

シミ・くすみには、スティックタイプのコンシーラーを使用するくらいが良いです。

私は、LA ROCHE POSAYの「UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ」を使っています。

SPF50+、PA++++で日焼け対策ができる化粧下地です。ローズカラーがファンデーションを使用しない場合でも肌のくすみを飛ばしてくれます。保湿力があるのもポイントです。

フェイスパウダー

紫外線散乱剤を使用しているなどUVカット効果が含まれているパウダーが特におすすめ

個人的にはパウダーは必須です。
メイク乗りを良くして肌をきれいに見れてくれます。メイク崩れを防ぐ効果もあります。

私は、innisfree「ノーセバム ミネラルパウダー N」を使用しています。

UVカット効果はありませんが、サラサラして皮脂崩れしにくくなります。山小屋などマスクが必要な環境でも快適なので手放せません。製品自体が軽いため、移し替えずに持ち運べる点も気に入ってます。

アイブロウ

1つで眉メイクを完成させることができ、ウォータープルーフのものがおすすめ

一本でペンシルとパウダーが使用できる製品も使用しやすいです。

2日以上の山行であれば、事前にアートメイクや眉ティントをすると楽です。

私は、CEZANNEの「超細芯アイブロウ」を使っています。

発色が良く、軽いため気に入っています。細芯で出しすぎると折れてしまうので注意が必要です。

アイカラー

スティックタイプで単色のものがオススメ

パレットタイプはチップを落とす、割れる、手が汚れるといった可能性があるため、山では使いにくいです。

私は、LAURA MERCIERの「キャビアスティック アイカラー ミニ」を使用しています。ミニサイズで長さ8cmというのが嬉しいです。

まつげパーマをして、アイメイクはアイカラーのみに厳選しています。

ビューラー

軽量なプラスチック製の小さいものがおすすめ

特にかさばるビューラーは、なるべく持っていきたくない化粧品です。

まつげパーマやまつげエクステによって、持たないようにする選択もありです。

無印良品の「携帯用アイラッシュカーラー」はコンパクトで軽いので、携帯しても負担になりません。

マスカラ

汗で滲まず、クレンジングシートで落としやすいものがオススメ

まつげパーマやエクステをして、マスカラを持たない選択もありです。

私は、CANMAKEの「クイックラッシュカーラー」を使っています。

ウォータープルーフのマスカラで、汗をかいても滲まないのが気に入っています。

リップ

乾燥しにくく、UVカット効果があるとより良い

夏も冬も乾燥するので、リップクリームは必須です。

カラーリップを使う場合は、マスクや食器に色移りしないものが使いやすいです。

スマートフォンで代用がオススメ

化粧のためだけに鏡を持っていくと荷物が増えてしまうため、スマートフォンのカメラまたはミラーアプリを使用しています。

最初は難しいですが、慣れてしまえば問題ありません。初めての方は自宅で一度試してみてください。

化粧品選びのポイントと愛用品:スキンケア用品編

クレンジングシート

1枚の使用でしっかりメイクを落とせるシートがオススメ

山では水が貴重なのでクレンジングや洗顔は使用できないため、クレンジングシートでメイクを落とします。

乾燥しやすいので、保湿成分が入っているものがよりオススメです。

何度もふき取る必要があると肌の負担になるので、肌にあて上から押さえてクレンジング成分をしみ込ませ、ゴシゴシ擦らないようにします。

私は、AHA「クレンジングリサーチ シートクレンジング」を使用しています。

メイクオフ以外に、洗顔・角質ケア・化粧水の役割があります。コスパとメイク落ちの良さで使用しています。

2袋セット クレンジングリサーチ シートクレンジング 60枚 A3

化粧水・クリーム

保湿効果の高いものがおすすめ

化粧水もクリームも保湿力を重視します。

化粧水は肌の水分補給、日焼けした肌の鎮静効果があります。

クリームは顔以外の肌も乾燥しやすいため、身体にも使用できるニベア青缶などもおすすめです。
オールインワンクリームは、1つで2役以上をこなせるので荷物が少なくなります。

私は、IPSA「ザ タイムR アクア」を使用しています。

肌のトラブルがなく使用でき、肌にうるおいを与えてくれる愛用化粧水です。

自宅で普段から使用しているボトルから詰め替えて持って行きます。

クリームは、SAM’U「PH SENSITIVE CREAM」を使用しています。

軽い付け心地ですが、保湿効果が48時間持続して、しっかり肌が潤うクリームです。

私の化粧品パッキング方法

持って行く化粧品はジップロックに入りきる量を目安にしています。
クリーム、化粧水、クレンジングシートは小分けにしています。

化粧品はジップロックに全て入れています。

歯ブラシやコンタクトレンズなども一緒に入れていますが、行動中に塗り直す日焼け止めは、別にしています。

大きな容器の化粧品は移し替えて必要な分のみ持っていきます。

化粧水、フェイスクリームなどの液体製品は、100円均一や無印良品などで購入した容器に移し替えています。

チューブ系の容器は満タンだと、気圧の変化で飛び出していることがあるため、圧を抜いておくと良いです。特に、蓋がワンタッチタイプの容器は飛び出しやすいです。

クレンジングシートは宿泊数+予備2枚程度を小さいジップ付き袋に入れています。

まとめ

登山はメイクの敵である紫外線や乾燥、皮脂などの影響を受けやすいです。
UVカット効果が高い、保湿力がある、ウォータープルーフで落ちにくいなどの化粧品を選びましょう。

メイクが残って肌荒れしないよう、クレンジング力のあるメイク落としシートも重要です。

必要な化粧品は人それぞれですが、使用する化粧品数は減らせると良いです。

普段使用している化粧品や使い勝手の良い化粧品を使用して、ナチュラルメイクを心がけることをおすすめします。まつげエクステなど事前にサロンに頼る方法もあります。

少しでも宿泊登山での化粧品を選ぶヒントになれば嬉しいです。

山で使うお勧めの化粧品があれば、是非コメントで教えてください。

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