【赤ちゃんと登山】神奈川県 弘法山公園を抱っこ紐で0歳児とハイキング

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子どもと登山

神奈川県秦野市にある弘法山公園を生後2か月の赤ちゃんとハイキングしてきました。

整備された道がある標高200m台の低山で、抱っこ紐でも歩ける超お手軽ハイキングコースです。

11月中旬に行ってみたので、弘法山公園のハイキングレポートを紹介します。

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弘法山公園について

弘法山公園は神奈川県秦野市にある標高200m台の3山である「浅間山」「権現山」「弘法山」が含まれる丘陵地です。

縦走することが可能で、秦野駅から弘法山公園入口より入山し、浅間山~権現山~弘法山~吾妻山~鶴巻温泉駅へ歩くコースが有名です。

標高差が小さく、2時間~3時間のルートのため登山初心者や子どもでも歩きやすく、最後は温泉に入れるという楽しいルートです。

比較的道は整備されていますが、浅間山への登りや弘法山からの下りは登山道のようなコースでやや勾配があります。

弘法山から権現山の間は舗装されていて、「馬場道」といわれる道は春の桜並木が有名です。

駐車場情報

駐車場は3つあります。下の地図のピンク色のピンの位置です。

①浅間山駐車場

浅間山と権現山の間の一般道にあります。10台くらい駐車できます。見通しが悪い道で道路が細いため、大きい車同士のすれ違いは少しひやっとする場所もあります。

②弘法山公園第一駐車場

弘法山を北側に下ったところにあります。第一駐車場は25台程度駐車可能なようです。浅間山方面から下ってくると道が狭いため、弘法山北側の国道246号沿いにあるニトリ秦野店の交差点を曲がった方が良いです。

③弘法山公園第二駐車場

第一駐車場から200m下ったところに、15台程度駐車可能な第二駐車場があります。

ハイキングレポート

浅間山駐車場は駐車できずプラン変更

今回は産後初ハイキングだったので、赤ちゃんを抱っこして歩ける標高差や距離を考え、縦走ではなく浅間山駐車場から弘法山をピストンする予定でした。

現地に着いた11時頃には浅間山駐車場が満車だったため、弘法山公園第二駐車場から弘法山と権現山を歩くプランに変更になってしまいました。獲得標高140m、距離2.5kmの超お手軽ハイキングです。

11時半の弘法山公園第二駐車場は1~2台分のスペースが残っていました。

駐車場はあまり広くないので、赤ちゃんを車から降ろすときは隣の車との距離に注意しました。

弘法山公園第二駐車場から弘法山公園を目指す

弘法山公園第二駐車場から弘法山公園を目指して歩きます。

200mほどで第一駐車場に到着します。

左手にはジンギスカンが食べられるレストラン「めんようの里 木里館」があります。

お昼時で賑わっていて、いい匂いに食欲が掻き立てられます。この日は特にテラス席が気持ちよさそうでした。

まっすぐの階段を上がっても、右の坂道を歩いても、どっちからでも行けます。私たちは右の坂道を登っていきます。

抱っこ紐と赤ちゃんで重量が約6.5kgあるので日帰り登山のザックほどの重さでしょうか。久しぶりの登り坂は少し息が上がりました。

10分ほどで登り切ります。右手に進めば権現山、左手に進めば弘法山です。

トイレがコース上に3つも設置されていて安心です。

まずは権現山へ

私たちは先に権現山へ行くことにしました。

このあたりが馬場道で広く、整備されています。

最後の階段を上がると権現山に到着します。

権現山の展望台からは富士山がくっきり

写真の奥にある建物が展望台です。

山頂はかなり広く、ベンチもあり休憩して食事をするのに最適です。この日は小学生の遠足でかなり賑わっていました。

相模湾や湘南の街並み、富士山、丹沢の山々が見渡せます。街からすぐの場所にこんな気持ちのいい丘陵地があって羨ましいです秦野市・・・。

展望台から降りた後は持ってきたパンを食べたり、コーヒーを飲んで休憩しました。前日に気合を入れてお弁当を作ったのですが、朝お腹がすいたので自宅で朝ごはんとして食べてしまいました・・・。

11月中旬ですが晴れていて風も穏やかなとても暖かい日でした。ハイキングには最適でしたが、日陰で休んでいるとちょっと寒くなります。

今日のうちの赤ちゃんは短肌着+綿のカバーオール+靴下です。休憩中は私が上からシェルを羽織って中に入れてしまいます。

寒いかな、暑いかなと心配していましたが、終始気持ちよさそうに寝ていました。

暖かい時期はヤマビルに注意

権現山の広場に入る手前にはヤマビル対策用の塩が置いてありました。

このほかにも何か所か塩が設置されていました。

暑い時期はこのあたりでもヤマビルが出るので、小さい子を連れてハイキング(特に縦走)するなら気温が20度下回る11月頃が快適だと思います。

権現山から弘法山へ

来た道を戻り、弘法山に向かいます。

馬場道から階段を上がり5分ほどで、大きな鐘のある山頂に到着します。ここまでの道もコンクリートで歩きやすいです。縦走する場合はこの山頂から先の道が登山道のようになっています。

山頂は木が多く、木陰になっていて涼しかったです。ベンチもあり、多くの人が休憩していました。

抱っこ紐で歩いている夫婦や、ベビーキャリアを背負ったお母さんを見かけました。出産後から子連れの方を見ると勝手に親近感沸いたり、ベビーキャリアを見かけてはどんな感じなのかなと気になってみてしまったりします。

道は整備されていますが階段が多く、抱っこ紐は足元が見えにくいので転倒に注意しながら下山しました。

まとめ

秦野市にある標高200m台の低山、弘法山と権現山を抱っこ紐で歩いてきました。

ハイキングというより、もはや散歩でしたが赤ちゃんを連れていても歩きやすいコースでした。

子どもが大きくなったら縦走して途中でジンギスカンに寄り、下山して温泉に入るコースを歩きたいです。

子連れで歩きたいと思っている方にハイキングコースの参考になれば嬉しいです。ヤマビルがいなくなる11月が気候的にもおすすめです。

赤ちゃんと登山するために今回のハイキングでの学び
  • 歩き始める前に授乳することでハイキング中に授乳の心配をなくせて楽しめた。
  • 暑さのため行きの車内でギャン泣き。ハイキングのため厚着していたが、車内と歩く時では服装調節が必要だった。
  • スニーカーでも歩けるルートだったがソールが硬い登山靴で歩くと抱っこしていても安定して歩けた。

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