無印良品のベッドをやめて三つ折りマットレスに変えた我が家。
マットレスのサイズが変わったことで、シーツや敷パッドも新調しました。
以前は見た目(色や質感)を重視していましたが、子どもと3人家族になってからは、とにかく家事や生活全体の効率化が最優先事項に変わりました。
そんな中で出会ったのが、ニトリの「両面使える BOXパッド」です。
BOXパッド1つでOK

BOXパッドの名の通り、ボックスシーツ+敷パッド+マットレスプロテクターが一体化した製品です。
これまでは、
- マットレスの上にトッパー
- その上に、マットレスプロテクター
- その上に、ボックスシーツ
- さらに、夏は接触冷感の敷パッドを追加
と、何重にも重ねていました。
天気の良い週末には洗濯を何度も回す必要があり、負担になっていました。
BOXパッドなら、1枚で全部完結します。
大型の洗濯物が減ると、日々のストレスが驚くほど軽くなりました。
汚れてもサクッと洗えて、サクッと乾く
我が子は鼻血が出やすい体質のようで、朝起きると寝具に付いていることがあります。
そんなときも、BOXパッド1枚を洗うだけで完了。
平日の忙しい朝でも、余計なイライラがなくなりました。
ベランダで干すとあっという間に乾きます。
夜には同じBOXパッドをそのまま使えるので、予備のシーツは不要です。
雨の日は室内干しですが、扇風機を当てておけば、重なった部分が少し湿る程度で、仕事から帰る頃にはほぼ乾いています。
共働き家庭には本当にありがたい存在です。
夏も冬も1枚で快適

両面使える仕様のおかげで、夏:接触冷感面(Nクール)、その他の季節:パイル生地面と、1年中これ1枚で過ごせます。
季節ごとにシーツを入れ替えたり、クローゼットから出して洗ったりする行事がなくなり、収納スペースもスッキリしました。
また、接触冷感面の Nクール極冷 は本当に冷たく、初めて使ったときは「今までの接触冷感パッドは何だったのか…」と夫婦で感動しました。
パイル生地面の糸がほつれやすい

唯一の欠点がこれです。
洗濯を重ねるうちに、パイル生地面の糸がほつれやすいことに気づきました。
また、爪のささくれなどが引っ掛かりやすく、ちょっとイラっとするときがあります。
髪の毛も絡みやすく、洗濯や粘着シートでもなかなか取れないので、気になる人は注意が必要かもしれません。
とはいえ、我が家ではこれらの欠点を上回るメリットが大きく、当分は使い続ける予定です。
まとめ
ニトリの両面使えるBOXパッドは、シーツ・敷パッド・プロテクターを1枚で完結させるミニマリストに最適な時短アイテムでした。
夏以外の時期に肌に触れるパイル面のほつれやすさは気になるものの、洗濯がラクで乾きも早く、1枚で夏も冬も快適に使えるため、共働き家庭や子育て家庭にオススメです。
今は息子が就寝時のみオムツを使用していますが、今後おねしょの懸念が出てきたら、防水タイプのシーツを間に挟もうかなと検討しています。
マットレスはマニフレックスのサステナブルウイングを使っています。BOXパッドとの相性は抜群です。


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